Wink20周年・オリジナルアルバム08Each side of screen 

黄砂と花粉で自宅から眺められる良い景色が台無し状態。天気が良いのに1キロ先はよく見えないっていうのは不気味ですらある。

1992.04.25 Each side of screen
01. Frou-Frou 〜Brother Louie〜
02. ピアスの真相 〜We Can Make It〜
03. 摩天楼ミュージアム
04. 白夜
05. Like A Bird 〜Love Is An Art〜 (相田翔子)
06. 未来まで待てない 〜Burning Through The Night〜 (鈴木早智子)
07. 霧の楽園 〜THAT'S THE WAY (I Like It)〜
08. 恋愛ギャンブラー
09. 追憶のヒロイン
10. ただ夏に恋をした

01Frou-Frou
作詞・作曲:Errol Brown・Anthony Wilson、日本語詞:及川眠子、編曲:門倉聡
02ピアスの真相〜We can make it〜
作詞・作曲:Joey Carbone・Jeff Carruthers、日本語詞:及川眠子、編曲:十川知司
03摩天楼ミュージアム
作詞:及川眠子、作曲:工藤崇、編曲:門倉聡
04白夜
作詞:芹沢類、作曲:広谷順子、編曲:門倉聡
05Like A Bird
作詞・作曲:Billie Hughes・Marcy Levy・Roxanne Seeman・John Keller、日本語詞:及川眠子、編曲:門倉聡
06未来まで待てない
作詞・作曲:James C.Brown・John A.Butler、日本語詞:及川眠子、編曲:門倉聡
07霧の楽園〜That’s the way(I like it)〜
作詞・作曲:Harry W.Crsey・Richard Finch、日本語詞:渡辺なつみ、編曲:門倉聡
08恋愛ギャンブラー
作詞:及川眠子、作曲:KE-Y、編曲:十川知司
09追憶のヒロイン
作詞:及川眠子、作曲:門倉有希、編曲:門倉聡
10ただ夏に恋をした
作詞:芹沢類、作曲:松本俊明、編曲:十川知司

カヴァー、オリジナル5曲ずつ。門倉聡編曲丸投げ崩壊。このアルバム発表前後に早智子、翔子それぞれのミニアルバムがリリースされている。やっぱり2人とも早い時期からソロ歌手として勝負したい、という気持ちがあったんだろうか?それともスタッフ主導の単なる金儲け企画?Wink時代のそれが最初で最後のソロアルバムっていうことは後者か?売り上げ枚数とかわからないのでなんとも言いにくいがやっぱり結果はイマイチだったのかな?

前半3曲は同じような曲調でとっつきやすい。これは前作Sapphireも同じだったな。06は早智子のハードロック第2弾。わたしの趣味には合わん。お気に入りは04と10。両作ともカヴァーでなくオリジナルというのがうれしい。気に入らないのは09が入ってることか。はっきり言って邪魔。作品自体が悪いわけではない。真冬に発表された作品だし、アルバムの質というか色に合ってない。どうしてもシングル曲を入れないとダメっていう暗黙の事情でもあるのかな?って思わざるを得ない。